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■□■サバイバル野人(火起こし編)■□■
記載日:平成19年2月25日
火がついた瞬間、参加者から「オーッ」との声が湧き上がった
四万十楽舎において8回シリーズでやっている山の一日先生養成講座7回目の講師は大西琢也さん。

大西さんはNPO森の遊学舎の代表で、錐揉式発火法で世界最速5秒の記録保持者
TVチャンピョン「サバイバル野人王選手権」で優勝したこともあるスゴイ人。
アフリカ最高峰キリマンジャロ山の標高5千m付近で火越しに成功した。世界中の火越しの研究をしていて、火を起こし、守り、育て、鎮めることをライフワークとしている。
全国各地で、子どもから大人まで、火越しを始め、サバイバル技術の講習会を開いており、知る人ぞ知る野外学習の達人。
火を起こす道具は、ウツギ、キブシなどの枝と木の葉、スギかヒノキの板、麻の繊維のたったの4点。

参加者全員が集中して見守る中、大西さんがウツギの長い枝をスギの板の上でぐるぐる回す

すると10数秒で煙が上がり、麻の繊維に火の粉を移して、手でぐるぐる回すと火がついた。
そこで全員から感嘆と感動の声が沸きあがったというわけだ。
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