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■□■ サバイバル野人(地球鍋編) ■□■
記載日:平成19年3月11日
昼食のメニューは、地球鍋???
地球鍋とは、岩のくぼみや土に穴を掘って動物の皮を敷き鍋代わりにする料理法。
まず、参加者全員で川原に地球鍋用の石と竹ご飯用の竹を切りにいった。
参加者で、サバイバル野人・大西さんのまねをして火を起こすが、なかなかうまくいかず、汗びっしょりになって何とか火を起こし、焚き火を作った。

今回は岩や動物の皮がないので普通の鍋でやった。かんかんに焼けた石を鍋に入れると、がんがん煮立って、ものの3分で料理完成。
自分たちで起こした火で作った、竹ご飯と味噌鍋の味は格別で参加者全員感動しておいしくいただいて大いに満足。

地球鍋を堪能した後は、ミツロウづくり。
ハチの巣を煎じて出来るロウソクは、日本でもっとも古いといわれている灯り。
出来上がったロウソクに灯をともすと、自然から出来るロウソクの灯りの色と、ほのかな香りにつつまれ癒されモードに。

最後の締めくくりはトーキングストーン。
参加者全員で輪になり、真ん中に灯りと、鷹の羽が1本。

羽を手にした者だけが話すことができ、後の人はじっくりその人の話を聞くというもの。
「輪」になる「循環」する力を感じながら、参加者の皆さんの自然や、人生の生き方に対する思いなど、穏やかな時間の中で、今日の1日をふりかえり、お互いの思いに共感しあえた一時でした。
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